2009'01.12 (Mon) 18:24
第87回全国高校サッカー選手権大会の決勝を
テレビ観戦しました。
かつてはいわゆる伝統ある強豪校というものが
存在しましたが、
数年前から高校サッカーは変わりましたね。
というより、最近はクラブサッカーの方が優勢なので、
(部活の)高校サッカーは
上下間のレベル差が小さくなった気がします。
そんな中で今大会注目だったのは
鹿児島城西のエースストライカー、
大迫勇也でしょう。
準々決勝までの試合をハイライトで、
準決勝、決勝をほぼフルに見た感想としては、
かなり完成度の高いフォワードです。
正直、Jクラブのユースからではなく、
高校サッカーからこんなフォワードが
出てきたことに驚いた。
彼の良さは何よりもシュートの意識、
ゴールの意欲の高さですね。
それに加えて、シュート力、シュート精度、
ボディバランスの良さ、フィジカルの強さ、
高さ、足元の上手さも高いレベルで備えている。
将来が楽しみな選手です。
試合の方は、大迫が先制点を入れるものの、
広島皆実が逆転、その後再び同点になり、
最後は広島皆実が決勝点を入れる、
という中々おもしろいゲームでした。
広島皆実は中盤の構成力が高く、
いい攻撃を見せていたと思います。
また、守備の面では、
中盤でのプレッシャーが上手くかかっていて、
最終ラインが相手のエースの大迫を
上手く抑えていました。
広島皆実の方が攻守のバランスに
優れていたと思います。
それにしても鹿児島城西は
6試合で29得点14失点。
こんなに得点も失点も多い
準優勝チームはおそらく初めてでしょうね。
テレビ観戦しました。
かつてはいわゆる伝統ある強豪校というものが
存在しましたが、
数年前から高校サッカーは変わりましたね。
というより、最近はクラブサッカーの方が優勢なので、
(部活の)高校サッカーは
上下間のレベル差が小さくなった気がします。
そんな中で今大会注目だったのは
鹿児島城西のエースストライカー、
大迫勇也でしょう。
準々決勝までの試合をハイライトで、
準決勝、決勝をほぼフルに見た感想としては、
かなり完成度の高いフォワードです。
正直、Jクラブのユースからではなく、
高校サッカーからこんなフォワードが
出てきたことに驚いた。
彼の良さは何よりもシュートの意識、
ゴールの意欲の高さですね。
それに加えて、シュート力、シュート精度、
ボディバランスの良さ、フィジカルの強さ、
高さ、足元の上手さも高いレベルで備えている。
将来が楽しみな選手です。
試合の方は、大迫が先制点を入れるものの、
広島皆実が逆転、その後再び同点になり、
最後は広島皆実が決勝点を入れる、
という中々おもしろいゲームでした。
広島皆実は中盤の構成力が高く、
いい攻撃を見せていたと思います。
また、守備の面では、
中盤でのプレッシャーが上手くかかっていて、
最終ラインが相手のエースの大迫を
上手く抑えていました。
広島皆実の方が攻守のバランスに
優れていたと思います。
それにしても鹿児島城西は
6試合で29得点14失点。
こんなに得点も失点も多い
準優勝チームはおそらく初めてでしょうね。
テーマ : 全国高校サッカー選手権大会 - ジャンル : スポーツ
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